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[iGEM Japan チーム紹介] Qdai

本記事は、日本のiGEMチームとして、2020年に九州大学を主体として誕生した、Qdaiチームについて紹介していきます。比較的新しく誕生したチームですが、彼らがどのような活動をおこなっているのか、iGEM 2021にはどのようなテーマで挑むのかなどについて、紹介していきます。

これまでのiGEM Qdai


昨年度、iGEMに初出場し、「大腸菌を用いた自律式リン回収デバイスの作成」というテーマに取り組み、銀メダルを獲得することができました。



大学の記事 として取り上げられました!


今年の目標


今年のプロジェクトは「Alternative to Canary」です。
大腸菌によって、毒ガスを検知し危険を知らせてくれるデバイスの作製を目標としています。

昔、炭鉱では危険性を知らせるためにカナリアを使用しました。

山梨県上九一色村にて、オウム真理教の強制捜査が行われました。

→ここでカナリアが使用されました。

現在は毒ガス検知気が作成されましたが、値段が高いものが多いのが現状です。

私たちは様々な種類の有毒ガスを検知できるデバイスの作製を目標としています。

昨年のよりもいい結果が出るように頑張ります。




リーダーからひとこと


合成生物というと、硬い響きに聞こえて難しく感じてしまうかもしれません。
しかし、実際ふたを開けてみると魅力にあふれ楽しい分野です。もし少しでも興味があれば、気軽にお声がけください!!(リーダー 本屋敷より)


HP, SNS


HPではチームメンバーのブログを週二回更新しておりますので是非ご覧ください!

お問い合わせはHPお問い合わせフォーム、またはtwitterからお願いします。

- iGEM Qdai 2021 公式HP
- 公式twitter
- 2020年度wiki


まとめ

皆さん、Qdaiチームの魅力は知っていただけましたでしょうか?
彼らの今後の活躍に引き続き、注目していきたいと思います。

彼らの活動を応援したい・一緒に何かをやりたいと思った方は、彼らのHPやSNSをフォローしたり、コンタクトをとってみましょう。

本記事は、日本に存在するiGEMチームについて紹介していくシリーズの1記事になっております。
日本には、他にも多くの魅力的なiGEMチームがたくさん存在しますので、他のチームについてもぜひご覧いただけるとうれしいです。


また、過去のQdaiチームが残してきた歴史等について興味を持たれた方は、iGEM Japanの過去の歴史をご覧ください。

[ iGEM Japan の歴史 ① ] 2006年 ~ 2010年
[ iGEM Japan の歴史 ② ] 2011年 ~ 2015年
[ iGEM Japan の歴史 ③ ] 2016年 ~ 2020年

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